林檎裁判

友達を犯しまくったレ〇プ撮影集団
林檎に宿った赤ずきんの力を使って男たちに復讐!?

 

 

 

作品名 林檎裁判
作者 岩葉純希
ジャンル レ〇プ
無料画像

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話数 2話

 

林檎裁判 ネタバレ&ストーリー

「私だけ、キレイな身体のまま逃げてしまった事を謝りたい・・・」

 

2年前のある日、夜宵は憧れの先輩に呼ばれて山の中の廃屋を訪れます。
しかし、そこにいたのは憧れの先輩ではなく、男たちに無残にヤられまくる友達のさやかの姿でした。

 

男たちは夜宵を見つけると、同じ目に遭わせてやると言って迫ってきます。
間一髪逃げ出した夜宵ですが、さやかを助ける余裕もなく置き去りにしてしまいます。

 

街に戻って警察に連絡しますが、警察がついたころには廃墟にはもう誰もいません。
さやかも行方不明になってしまい、結局2年間も足取りがつかめません。

 

しかし、ある日夜宵はクラスメイトに「レイ撮にヤられればいいのに」という陰口を聞いてしまいます。
レイ撮とは「レ〇プ撮影集団」の略称で、女の子をレイプしてその姿を撮影するという集団だったのです。

 

2年前の男たちとやり方がよく似ている・・・
そのことに気づいた夜宵はレイ撮に接触すれば何かが判るかもしれないと考えます。
ただ、どうやって接触すればいいのか全く分からないのですが・・・

 

折角の手がかりを失いたくない夜宵の前に赤ずきんが現れたのはそんな時でした。
青森の親せきから届いた林檎の中に、”赤ずきんの魂が封印されたリンゴ”が混じっていたのです。

 

気持ち悪い目玉と縫い傷の付いたその林檎は自らをメイジーと名乗ります。
メイジーはかつて赤ずきんと呼ばれた存在であることと、男たちに復讐したいことを告げます。
かくして夜宵はメイジーの力を借りてレイ撮に接触することになりますが・・・